サンタさんになってトイザラスでプレゼントを選んでいたけど、
サンタさんの赤は子供には適した色だそう。
なぜなら赤というものはごく初期から見えている色だろうから。
そこで、久保田カヨ子さんが選んだ7つのおもちゃを
ご紹介します。
1.チョロQ
チョロQもいいんだとか。
坂道でも平気で登って行っちゃうのが普通のおもちゃと
違うところ。
そういったイレギュラーな現象を見ると、慣性の法則と
いうものがわかってくるんだとか。
それとか、机から落下させたりというのも、ものの
動きに関しての感覚が覚えられるらしい。
また、どれくらい絞ればどれくら走る、という感覚を
自分で覚えられるのもいいそうです
2.大きな黒板
また、大きめの黒板を使ってお絵かきや落書きをするのも
いいらしいです。
全身を使って書くことは、座って手先だけで書くよりも
想像力が鍛えられるそうですよ。
このくらいの大きさがいいとか
3.カラーボール
あとはカラーボール。ただ、普通に使うのではなく
空気の抜けたボールを使うのもいいそうですよ。
追視の訓練になるとか。
ゆっくり動く空気の抜けたトレーニングをすると
脳の前頭連合野を鍛えることができるそう。
また、空気の抜けたボールを手で触ることで
感覚が鍛えられるってこと。
カラーボールもいろいろありますね。
4.砂場セット
砂遊びも推奨していましたね。
家で砂場遊びができるものが売られていました。
砂っていうのは大きさなどを自由に変えられるので
手や足の指の感覚が研ぎ澄まされて、脳にいい
影響があるとか。
また、砂の上でバランス感覚を覚えるのも
脳にはいいしげきになるそう。
5.ミニテント
ボールのぎっしり詰まったミニテントっていうのも
紹介されていました。
結構大きいもので、大人でもなんとかもぐれるサイズ。
狭い所にいると子供って安心するそう。
そして、狭いところでどう動けばいいかを身をもって
覚えるのは脳にいい刺激を与えるそうですよ。
空間の認識を覚えるのにいいみたい。
こういうイモムシ型がいいそうです。
6.レゴ
レゴもいいということ。
レゴブロックは昔からありましたよね。
数学的なセンスをみがくのにいいみたい。
ブロックをくわえたり減らしたり分けたりする、
それが数学的なセンスを鍛えるのにいいみたいですね。
また、レゴを外すという行為は器用な指を養う
ためにいいんだとか。
それと色々な色の組み合わせを選ぶのは色彩感覚を
発達させるといいます。
そして、次にどの色や形を選ぶか、という決断が
行われるのも脳には刺激を与えるそうです。
レゴも豊富にあります。
7.書道セット
また、筆のセットを使うのも脳にはいいそうです。
3歳より前に持たせるのがいいとか。
筆の勢いとか、筆の毛の感触、またそれが水を含んだら
どうなるか、っていうことを感覚的に覚えさせると
手先が器用になるそうです。
行動予測、運動神経などが磨かれるということです。
自分が腕をどう動かせば、どんな字が書けるか、という
ことがわかるのは、器用さにも通じているとか。
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